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営業マンこそランチへ行くべき理由とは?食べがちなランチや費用を抑える方法などを伝授!

記事公開日:2022/03/24

最終更新日:2022/03/15

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営業マンにとって、仕事の休憩にもなるランチタイムは至福のひとときですよね。しかし、「ランチに行く時間がもったいない…」「昼食代を節約したい…」と思っている営業マンは多いのではないでしょうか。実は、営業マンこそランチに行くべきなのです。

今回は、ランチに行く重要性や多くの営業社員が食べるランチ、昼食代の節約方法を解説していきます。営業マンのランチ事情に興味がある人は、ぜひ参考にしてください。

営業マンがランチへ行く重要性

営業マンがランチに行くべき理由には、以下の5つが挙げられます。

  • 商談前のモチベーションアップ
  • 商談後のご褒美
  • 取引先や社内の人間との関係構築
  • 営業トークのネタ作り
  • パワーランチとして活用

■商談前のモチベーションアップ

営業マンの主な役割は、商品・サービスを提案して契約に結びつけることです。そんな目的を果たすために必須の商談は、意欲的にやらないと成功する確率が下がってしまいます。そこで、商談のモチベーションアップに必要なのが昼食です。

商談前のランチには、社内で仕事をしている気持ちと商談中の気持ちを切り替える役割もあります。社内で商談の準備をしたあとにランチをとって気持ちを切り替えることで、戦闘モードで商談に臨むことができるのです。

■商談後のご褒美

商談の取引が成功した場合、自分にご褒美をあげたくなる人は多いのではないでしょうか。ご褒美としておすすめなのが、普段は簡単に行けないようなちょっとリッチなお店でのランチです。

多くの営業職は、契約成立が確定するとインセンティブや歩合を得ることができますよね。その報酬を使うと、お財布が寂しくなることもありません。

商談の成功にご褒美を用意することで、商談に対してのモチベーションを高めることができます。「この商談を頑張ればあのお店のランチが食べられる」と意識づけるためにも、商談後のご褒美としてランチを用意してみましょう。

■取引先や社内の人間との関係構築

契約を結ぶには、商品やサービスの質や価格だけでなく「営業マンの人柄」も非常に重要視されます。そこで重要なのが、取引先の顧客との関係づくりです。商談や打ち合わせの前後に一緒に外食して美味しいランチを食べることで、会社では話せないようなプライベートな話題にも花を咲かせることができます。

ランチを使った人間関係の構築は、社内の人間にも有効です。打ち解けにくい上司や仲を深めたい部下、仕事の愚痴を言い合いたい同僚などとランチへ行くことで、絆をより強く深めることができます。

■営業トークのネタ作り

外食は、営業トークのネタになるのをご存じでしょうか。取引先の会社の近くのお店でランチをすることで、商談中のアイスブレイクに話のネタとして活用できます。

商談中におすすめのお店を聞くことでも話のネタになり、顧客の好みを知れる可能性や一緒にランチに行ける可能性があります。

■パワーランチとして活用

パワーランチとは、会議と昼食を一緒に行うことです。会社によっては、ランチミーティングやビジネスランチとも呼ばれ、ランチタイム中に会議を行うことで時間を有効活用できる効果があります。

パワーランチは普通の会議よりもフランクになるケースが多いため、役職を気にせず発言することが可能です。ランチタイム中と時間が限られているため、長引くことがないのもメリットの一つです。

営業マンが食べがちなランチ

営業マンにとってメリットの多いランチですが、どんなランチが営業マンに人気なのか気になりますよね。ここからは、営業マンが食べがちなランチを5つ紹介していきます。

牛丼屋

牛丼の画像

「安い」「早い」「美味い」の三拍子揃った牛丼屋は、営業職におすすめのランチです。特に忙しい営業マンにとって、提供スピードは重視する大きなポイントですよね。提供が早くがっつり食べられる牛丼屋は、営業マンの強い味方だと言えます。

値段も安く、大盛りやセットにしても1,000円以下とリーズナブルなのもおすすめしたいポイントの一つです。サラダや味噌汁をセットすると、栄養バランスにも気を配ることができます。

かつ丼屋

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「勝つ丼」として受験前など勝負飯としても人気の高いかつ丼は、商談前のモチベーションアップにも効果的です。

一日中元気に働くには、活力源となる昼食を選びたいところですよね。パワーが欲しい営業マンにおすすめなのが、がっつり食べることができるかつ丼ランチです。牛丼屋と同じく、チェーン店のかつ丼屋を選ぶと大盛りやセットでも1,000円以下で食べられます。

一部の居酒屋は、昼食時にランチを提供しているお店があります。居酒屋ランチの魅力の一つは、コストパフォーマンスの高さです。

居酒屋ランチ

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夜の営業では客単価が高いお店であっても、ランチタイムでは安い定食を提供していることも少なくありません。さまざまな種類の定食メニューをお得な価格帯で食べることができ、ご飯おかわり自由のお店も多いためお腹いっぱい食べることができます。

ラーメン

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牛丼屋同様、「安い」「早い」「美味い」の三拍子揃っているのがラーメン屋です。定食よりも品数が少なく早く食べることができるため、忙しい営業マンにもおすすめです。ラーメンは雑誌で頻繁に特集されるほど人気の高いメニューの一つなので、取引先の顧客とのネタ作りにも役立ちます。

ただし、一部のラーメンにはにんにくが使われているため、商談前のランチには避けましょう。ラーメン屋によっては行列ができるお店もあるため、時間帯にも気をつけることが重要です。

コンビニ食

コンビニ弁当の画像

便利なコンビニ食も、営業マンにとって都合の良いランチの一つです。公園や移動車などどこでもスピーディーに食べられるため、飲食店がない地域でも手軽に昼食をとることができます。

パンやお弁当、惣菜にカップラーメンなどさまざまなアイテムが揃っているため、何が食べたいか迷っているときにも活用できます。お店でランチをするよりもリーズナブルに済ませられるため、毎日外食では経済的に厳しい人にもおすすめです。

営業マンがランチ代を浮かす主な方法

全国の会社員のランチ代平均値は、584円というデータがあります。しかし、外食ばかり続けてしまうと平均値をはるかに超えてしまい、昼食代が財布を圧迫してしまいますよね。生活費を節約するためにも、以下の方法を使ってランチ代を節約する必要があります。

  • 手作り弁当を持参する
  • コンビニ食で済ませる
  • ランチクーポンを活用して食事を済ます

それぞれの内容を見ていきましょう。

手作り弁当を持参する

昼食代の節約に非常に有効な方法の一つが、手作り弁当を持参することです。夕食の残りや冷凍食品を活用することで、お店やコンビニのランチよりも昼食代を節約することができます。料理が得意な人にとっては、特におすすめしたい方法です。

しかし、「忙しい朝はお弁当を作る時間もない!」という人も多いのではないでしょうか。そんな人には、おにぎりがおすすめです。

おにぎりは作るにも食べるにも時間がかからず、パワーとして重要な炭水化物を取ることができる貴重な昼食です。片付けるのにも時間がかからないため、忙しい朝にもパパッと作ることができます。夕食の残りのおかずやふりかけなど好きな味にできるため、毎日食べても飽きることが少ないでしょう。

コンビニ食で済ませる

先述したコンビニ食も、昼食代節約にはおすすめのランチです。コンビニにはさまざまな食材があるため、購入金額がランチ代の平均値である584円を超えないように調整しながら買い物をしましょう。

白米だけを持参して、おかずや汁物をコンビニで購入する方法もおすすめです。昼食をたくさん食べたい人も、この方法を使えば昼食代を安く抑えることができます。

また、周囲にスーパーがある場合は、コンビニよりもスーパーの方がお惣菜やお弁当を安く購入できる可能性が高いです。地域によっては栄養バランスに気を配った惣菜・弁当を取り揃えているスーパーもあるので、近くにあればぜひ活用しましょう。

ランチクーポンを活用して食事を済ます

アプリやWEBサイトなどランチに使えるクーポン・優待券は多く、これらを活用することで普段よりもお得にランチを食べることができます。ランチで気になるお店があれば、まずはクーポンがあるかどうかを確認してみましょう。

昼食代の節約に特におすすめなのが、多くのお店のランチクーポンが掲載されているランチパスポートです。ランチパスポートを使うと、通常700円以上のランチメニューをワンコインで食べることができます。和食やイタリアン、中華などさまざまなランチのお店が掲載されているため、お得に外食をしたい営業マンはぜひ活用してください。

営業マンがランチへ行く重要性を押さえよう!

今回の記事で紹介した、営業マンがランチへ行くべき理由は以下の5つです。

  • 商談前のモチベーションアップ
  • 商談後のご褒美
  • 取引先や社内の人間との関係構築
  • 営業トークのネタ作り
  • パワーランチとして活用

外食が続くとお財布を圧迫してしまうため、手作り弁当やコンビニ、クーポン・優待券を活用するのがおすすめです。会社員のランチ代平均値を超えないよう、できるだけ昼食代をワンコインに抑えることを心がけましょう。

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CHINTAI JOURNAL編集部

この記事を書いた人

CHINTAI JOURNAL編集部は、営業活動に役立つ情報や業務効率化するための工夫をはじめとして、賃貸仲介業務に「おもしろさ」と「ライフハック」を提供します。