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ビジネス用メモ帳のおすすめを厳選紹介!選び方や取り方のコツなども解説

記事公開日:2022/06/02

最終更新日:2022/05/30

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メモ帳は仕事で使う大事なツールのひとつのため、自分に合ったメモ帳を探している人も多いのではないでしょうか。しかし、メモ帳といっても値段や大きさがそれぞれ異なり、購入前に悩んでしまうという方も珍しくありません。

今回は「種類が多すぎて選べない」「良し悪しを判断できない」といった人に向けて、メモ帳の選び方について詳しく解説します。また、おすすめのメモ帳を17冊紹介していきますので、お困りの方はぜひ参考にしてみてください。

ビジネス用メモ帳・おすすめの選び方

まずはビジネス用に使うメモ帳の選び方を5つのポイントに分けて解説します。自身のビジネスシーンに合ったメモ帳が使えるよう、各ポイントをチェックしていきましょう。

メモ帳の選び方①:メモ帳のタイプ

メモ帳には以下のようなタイプがあるので、特徴を理解したうえで選んでみてください。

【メモ帳のタイプ】

種類特徴使うシーン・使い方
ノート型・持ち歩きやすく、大きいサイズも選べる
・台座がついている場合、どこでもメモを取りやすい
・会議の内容を書き残す
・アイデアをその場でメモする
付箋タイプ・PCやデスクなどに貼り付けられる
・一枚ずつ切り離して使える
・ちょっとした伝言を残す
・簡易的なToDoリストを作る
ブロックメモ・切り離し可能なメモ用紙がブロック型にまとめられている
・デスク上に備え付けて使える
・伝言やアドバイスなどを書いて誰かに渡す
・ノートに貼り付けてリストとして使う

上記3種類の他、電子メモも便利なので、ビジネスシーンに合わせて使い分けてみましょう。たとえば不動産営業の場合、内見用や事務作業用など、仕事内容によって使うメモ帳を変えるのも有効です。また、デザインがユニークなメモ帳も多いので、機能性以外の面にも注目してみてください。

メモ帳の選び方②:用紙のタイプ

メモ帳の用紙には以下3種類のタイプがあり、使い方に合わせて用紙を選ぶことも大切です。

<用紙の種類>

  • 罫線タイプ
  • 方眼タイプ
  • 無地タイプ

次項から、各タイプの特徴やメリット・注意点などを見ていきましょう。

罫線タイプ・・・バランスよく書きたい人におすすめ!

罫線タイプは用紙に線が引かれているため、文字サイズを統一しやすいメモ帳です。メリットと注意点から、使いやすさを見ていきましょう。

【メリット・注意点】

メリット・文字のバランスが取りやすい
・文字のサイズを統一できるため、メモを見返した際に読みやすい
注意点・自由に文字、イラスト、図などを書く場合は罫線が邪魔になる

罫線の幅は8mmや5mmなどいくつか種類があるので、自分の書きやすい文字サイズに合わせて選ぶ必要があります。バランスよく文字が書ける反面、アイデアなどを殴り書きする際は罫線が邪魔になるかもしれません。

<おすすめの人>

  • 内容を整理しながら書きたい人
  • 文字のバランスを取ることが苦手な人

方眼タイプ・・・図やグラフを書きたい人におすすめ!

方眼タイプは縦・横に線が引かれており、図やグラフを書きやすいメモ帳です。メリットと注意点を確認し、自分の使い方に合っているか確認してみてください。

【メリット・注意点】

メリット・縦と横の線に合わせて図やグラフが書ける
・線に合わせて文字を書くと全体のバランスが良くなる
注意点・線が濃い場合は文字が読みにくくなる

方眼タイプは縦・横の線に合わせれば、定規などがなくてもきれいな線が引けます。一方、線が太い・濃い場合は文字が見えにくくなるので、使用するペンも線に合わせなければなりません。

<おすすめの人>

  • 日頃から簡易的な図面を使って仕事内容の説明をする人
  • 自分がメモした内容を誰かに見せるため、きれいに文字を書きたい人

無地タイプ・・・イラストなどを自由に書きたい人におすすめ!

無地タイプは用紙に線が引かれておらず、自由に文字やイラストなどが書けるメモ帳です。このタイプにもメリットと注意点があるので、それぞれチェックしてみましょう。

【メリット・注意点】

メリット・アイデアなどを殴り書きしやすい
・書き方や内容を気にせずメモが取れる
注意点・文字のバランスが取りにくい(文字サイズがバラバラ、斜めになるなど)

無地タイプは自由に何でも書きやすいことが魅力ですが、メモ帳で文字を書くことに慣れていないと全体のバランスが崩れやすいです。無地タイプを選ぶ際は、人に見せるかどうか、後から見返して自分が読みやすいかなどを判断基準にしましょう。

<おすすめの人>

  • 文字やイラストなどを書く人
  • 急いでメモを取る必要がある人

メモ帳の選び方③:サイズ

メモ帳はサイズにも種類があり、使い方に合わせて選ぶ必要があります。

<サイズ別の使い方>

  • ポケットサイズ:メモ帳を持ち運ぶことが多い、一時的に情報を書き込むなど
  • 書類サイズ(ノートサイズ):会議の内容、長文の文章を書き込むなど

ポケットサイズはジャケットの内ポケットに入る大きさがおすすめです。いつでも取り出しやすい他、持ち運びの際も邪魔になりません。

また、書類サイズの場合はカバンに入るかどうかを確認しましょう。顧客に渡す資料など別の書類よりも小さいサイズであれば問題ありません。

メモ帳の選び方④:ページ数

メモ帳を選ぶ際は、使い方や使う頻度に合ったページ数かどうかを確認しましょう。ページ数に合わせた使用シーンの例をいくつか挙げていくので、ぜひ参考にしてみてください。

【メモ帳のページ数について】

ページ数使用シーン
ページ数が少ない・会話中のちょっとした内容をメモに取る
・思いついたアイデアを書き込む
ページ数が多い・デスクに備え付けて、タスクや伝言などを書き込む
・会議や打ち合わせなどの情報を書き込む

メモ帳を持ち運ぶことが多い場合、ページ数の少ないタイプであればすぐに取り出しやすく、重さを負担に感じることもありません。一方、持ち運びを想定せず、書き込む量が多い場合はページ数の多さを重視しましょう。なお、ページ数が少ないメモ帳と多いメモ帳の両方を使い分けるというのもおすすめです。

メモ帳の選び方⑤:機能性や使いやすさ

メモ帳は機能性や使いやすさも重視して、メモを取ること自体が負担とならないようにしましょう。機能性・使いやすさについては、以下を参考にしてみてください。

<メモ帳の機能性・使いやすさについて>

  • 文字が書きやすい質感の用紙かどうか
  • 横開きと縦開き、自分の使いやすい方向で開くかどうか
  • スマホと連携できるか
  • メモ帳専用カバーをつけられるか

メモ帳には電子タイプもあり、紙ではなく液晶画面に書き込める機能が搭載されています。スマホと連動できるものであれば、書き込んだ内容をスマホで管理することも可能です。

また、メモ帳専用のカバーには、ペンホルダーや小さな収納スペースがついたタイプも販売されています。メモに必要なものをまとめて管理でき、メモを取る際の利便性がアップします。

ビジネス用メモ帳のおすすめ17選

ここからは、おすすめのメモ帳を17冊紹介していきます。各商品の特徴や概要を解説していくので、どんなメモ帳が自分に合うか悩んでいる人はチェックしてみましょう。

DELFONICS「ロルバーン ポケット付メモミニ」

DELFONICSの「ロルバーン ポケット付メモミニ」は、シンプルなデザイン性+使いやすさが追求されたメモ帳です。リング式で開閉しやすい他、厚手の表紙がつけられているのでデスクのない場所でも書き込めます。

【ロルバーン ポケット付メモミニの概要】

項目内容
メモ帳のタイプノート型
用紙のタイプ方眼タイプ
サイズ横82×縦105×厚み15mm
ページ数120ページ
機能性・ミシン目付きで切り取りやすい
・巻末にはクリアポケットあり

※参照:DELFONICS公式サイト

「ロルバーン ポケット付メモミニ」は全体が単色で統一されており、ビジネスシーンでも使いやすいシンプルなデザインです。用紙は方眼タイプですが、線が薄いので文字を書いても見えにくくなる心配がありません。

<おすすめポイント>

  • 機能性が高いため、シーンを選ばず活用しやすい
  • シンプルなデザインで悪目立ちしない

PLUS「クリーンノート Kaite」

PLUSの「クリーンノート Kaite」は、磁石の力で文字が書ける特殊なメモ帳です。何度でも繰り返し使えるので、用紙を補充・買い替える必要がありません。

【クリーンノート Kaiteの概要】

項目内容
メモ帳のタイプ磁石シート
用紙のタイプ方眼 or 無地
サイズA4 or B5サイズ
ページ数
機能性・インク不要で使える
・同じシートを繰り返し使える
・アプリとの連携で書いた内容をスマホに取り込める
・筆圧をかけずに文字や線が書ける

※参照:PLUS公式サイト

「クリーンノート Kaite」は、ホワイトボードのような専用シートに文字や線を何度でも書けるメモ帳です。紙を使い捨てることがないので、ランニングコストを抑えられる他、専用アプリを使えばメモ内容をスマホで管理することも可能です。

<おすすめポイント>

  • 紙が無駄にならない
  • スマホに取り込んで管理できる

Rhodia「ブロックロディア No.11」

Rhodiaの「ブロックロディア No.11」は、書き心地や使い勝手が魅力のメモ帳です。ポケットサイズのブロックメモなので、デスク上のどこにでも設置できます。

【ブロックロディア No.11の概要】

項目内容
メモ帳のタイプブロックメモ
用紙のタイプ方眼タイプ
サイズ横74×縦105mm
枚数80枚
機能性・撥水、耐久性のあるカバー
・ミシン目があるため切り取りやすい
・インクがにじみにくい

※参照:Rhodia公式サイト

「ブロックロディア No.11」は書き心地の良さを追求した用紙+撥水性のあるカバーがついており、機能的に扱えるメモ帳として幅広い方に愛用されています。伝言用としても使えるよう、用紙の上部には切り取りやすいミシン目がつけられています。

<おすすめポイント>

  • コンパクトサイズなので、どこでも置きやすい
  • 撥水性のあるカバーにより、水をこぼしても用紙への被害が少ない

3M「ポスト・イット® 強粘着ノート ネオンカラー 657-5SSAN」

3Mの「強粘着ノート ネオンカラー 657-5SSAN」は、付箋タイプのメモ帳です。オーソドックスなデザインなので、ビジネスシーンでも気軽に利用できます。

【強粘着ノート ネオンカラー 657-5SSANの概要】

項目内容
メモ帳のタイプ付箋タイプ
用紙のタイプ無地
サイズ横75×縦100mm
枚数90枚
機能性・粘着性があるためデスクやPCなどへ貼り付けられる
・強い粘着性があるので貼り付けやすい

※参照:3M公式サイト

「強粘着ノート ネオンカラー 657-5SSAN」の特徴は、強力な粘着性にあります。従来品の2倍の粘着性により、樹皮面や垂直面でも貼り付けられます。

<おすすめポイント>

  • どこにでも貼り付けやすい
  • サイズがコンパクトなため、デスク上やキャビネットの中などに置ける

APICA「レインガード+(プラス) B7 天綴じ B罫」

APICAの「レインガード+(プラス) B7 天綴じ B罫」は、湿気に強く雨の降る状況でも使いやすい加工が施されたメモ帳です。耐水性のあるカバー+撥水性のある用紙によって、外出先でも気軽にメモを取れます。

【レインガード+(プラス) B7 天綴じ B罫の概要】

項目内容
メモ帳のタイプノート型
用紙のタイプ罫線タイプ
サイズ横91x縦127mm
枚数60枚
機能性・表紙が耐水加工
・用紙は撥水加工

※参照:APICA公式サイト

「レインガード+(プラス) B7 天綴じ B罫」の魅力は、水に強い加工が施されていることです。罫線も引かれているため、湿気の多い屋外でメモを取る場合でも、全体のバランスを整えながら文字が書けます。

<おすすめポイント>

  • 水に対する加工が施されている
  • 場所を選ばずメモが取れる

エトランジェ ディ コスタリカ「カバー付きメモ」

エトランジェ ディ コスタリカの「カバー付きメモ」には専用カバーがつけられ、デスクなしでも文字が書きやすいメモ帳です。カバーはトランスペアレンシータイプ(透明感がある)なので、デザイン性も意識されています。

【カバー付きメモの概要】

項目内容
メモ帳のタイプノート型
用紙のタイプ罫線タイプ
サイズ横84 x 縦136mm
ページ数32ページ
機能性・カバー付き
・上質紙が使われている
・替用レフィル(交換用の用紙)あり

※参照:エトランジェ ディ コスタリカ公式サイト

「カバー付きメモ」は、デザイン性と機能性のバランスが良いメモ帳です。シンプルかつ透明感のあるカバーは、どのようなビジネスシーンにも対応します。さらに、上質紙は用紙の表面上でペンが滑りにくく、書き心地が良いことも魅力です。

<おすすめポイント>

  • ビジネスシーンで活用しやすいデザイン
  • カバー付きなので、立った状態でもメモが取れる

MIDORI「リングメモ パッと」

「リングメモ パッと」はグッドデザイン賞を受賞したメモ帳で、各種メディアでも紹介された実績があります。シンプルなデザインながらも、機能が充実していることが特徴です。

【リングメモ パッとの概要】

項目内容
メモ帳のタイプノート型
用紙のタイプ方眼タイプ
サイズ横76×縦128×厚み15mm
枚数80枚
機能性・未使用分と使用済み分がわかりやすい
・方眼は2.5mmと細かいため、無地の用紙と同じ感覚で使える

※参照:MIDORI公式サイト

「リングメモ パッと」の用紙は左側のみ糊付けられています。使用したページの糊を剥がしておくと未使用・使用済みのページが区別されるので、新規ページをすぐに開けやすく便利です。

<おすすめポイント>

  • 全体が一色で統一されたシンプルなカバーデザイン
  • 未使用、使用済みページが判別しやすい

オキナ「プロジェクト耐水ノート&メモ(ランクA)」

オキナの「プロジェクト耐水ノート&メモ(ランクA)」は耐水性のあるメモ帳で、湿気や水分によって紙が破れることがありません。ビジネスシーンはもちろん、アウトドアや防災用としても活用されるメモ帳です。

【プロジェクト耐水ノート &メモ(ランクA)の概要】

項目内容
メモ帳のタイプノート型
用紙のタイプ方眼タイプ
サイズB6:横128×縦182mmB7:横78×縦120mm
枚数40枚
機能性・耐水性あり
・ツインリング綴じのため開閉しやすい

※参照:オキナ公式サイト

「プロジェクト耐水ノート &メモ(ランクA)」の特徴は、用紙も含めて耐水加工されていることです。用紙は左側のツインリングで綴じられているので、傘を持ちながら片手でも開けられます。

<おすすめポイント>

  • 優れた耐水性
  • サイズを2種類から選べる

APICA「レインガード A6」

APICAの「レインガード A6」には撥水ペーパーが使用され、湿気の多い場所でも使いやすいメモ帳です。ツインリング綴じなので、表紙を完全に開いた状態でメモが取れます。

【レインガード A6の概要】

項目内容
メモ帳のタイプノート型
用紙のタイプ罫線タイプ
サイズ横105×縦150mm
枚数40枚
機能性・撥水性がある
・ツインリング綴じで開閉しやすい

※参照:APICA公式サイト

「レインガード A6」の用紙は撥水ペーパーが使われているため、湿気による紙のシワを防ぎます。用紙には7mm間隔で罫線が引かれ、出先でもバランスの良い文章が書けます。

<おすすめポイント>

  • 撥水ペーパーにより紙の湿気を防ぐ
  • どこでもきれいにメモが取りやすい

Rocketbook「ロケットブック エバーラスト ミニ」

Rocketbookの「ロケットブック エバーラスト ミニ」は電子タイプのメモ帳です。ノート部分は何度でも繰り返し使えるので、買い替える必要がありません。

【ロケットブック エバーラスト ミニの概要】

項目内容
メモ帳のタイプ電子メモ
用紙のタイプ無地タイプ
サイズ横90 x 縦140mm
ページ数
機能性・ウェットティッシュなどで文字が消せる
・何度でも使える
・スマホに読み込める

※参照:Rocketbook公式サイト

「ロケットブック エバーラスト ミニ」の魅力は、専用の消しゴムを使う必要がなく、文字を消して何度でも繰り返し使えることです。さらに、本体は90gと軽量+ポケットサイズなので、持ち運びの際も負担になりません。

<おすすめポイント>

  • メモ帳の買い替えが不要
  • 持ち運びしやすいサイズ&重量

ZISA「メモ帳 ミニサイズ TO DO リスト」

ZISAの「メモ帳 ミニサイズ TO DO リスト」は、その名のとおりサイズが小さく、胸ポケットにも収まりやすいメモ帳です。書きやすさも重視されているため、幅広いビジネスシーンに対応します。

【メモ帳 ミニサイズ TO DO リストの概要】

項目内容
メモ帳のタイプノート型
用紙のタイプ罫線タイプ
サイズ横55x縦91mm
枚数25枚
機能性・厚紙が使用されている
・胸ポケットに収まるサイズ
・チェックボックス付き

※参照:ZISA公式サイト

「メモ帳 ミニサイズ TO DO リスト」には厚紙が使用されているので、「紙にシワが入って書きにくい」「裏うつり(次のページに文字がうつる)する」といった心配がありません。さらに、用紙の左側にはチェックボックスが設けられており、ToDoリストとして使えます。

<おすすめポイント>

  • 厚紙なので書きやすい
  • チェックボックス付きでToDoリストとして使いやすい

MIDORI「メモ ToDoリスト」

MIDORIの「メモ ToDoリスト」は、その名称のとおりToDoリストを作成するためのメモ帳です。リスト作成を目的とした罫線やチェックボックスが設けられています。

【メモ ToDoリストの概要】

項目内容
メモ帳のタイプノート型
用紙のタイプ罫線タイプ
サイズ横74×縦150mm
枚数60枚
機能性・チェックボックス付き
・10mm幅の罫線

※参照:MIDORI公式サイト

「メモ ToDoリスト」はToDoリストが作りやすいよう、10mm間隔で罫線が引かれています。大きな文字が書ける他、ページ数も充実しているため、日々のタスクや仕事内容などを記載しやすいメモ帳です。

<おすすめポイント>

  • 手軽にToDoリストが作成できる
  • 文字やチェックボックスが設けられている

KingJim「Boogie Board BB-14」

KingJimの「Boogie Board BB-14」は電子タイプのメモ帳なので、何度も消して繰り返し使えます。スマホとの連携も可能なため、書いた内容をデータとして残せることが特徴です。

【Boogie Board BB-14の概要】

項目内容
メモ帳のタイプ電子メモ
用紙のタイプ無地タイプ
サイズ幅105×縦148×奥行5.5mm
ページ数
機能性・メモ内容をスマホに読み込んでデータ化できる
・何度でも繰り返し使える
・マグネット付きなので、キャビネットや冷蔵庫などに貼り付けられる

※参照:KingJim公式サイト

「Boogie Board BB-14」は重量約75gと軽量で薄く、持ち運びに適したメモ帳です。書いた内容は写真で読み取ってデータ化できるため、後から読み返すのも容易です。

<おすすめポイント>

  • メモ内容をデータ化できる
  • 軽量で薄いため持ち運びに便利

LIFE「N71 ノーブルノートメモミニリング 無地」

LIFEの「N71 ノーブルノートメモミニリング 無地」は、ノート型+無地タイプのメモ帳です。サイズも大きいため、どんな内容でも自由にメモとして残せます。

【N71 ノーブルノートメモミニリング 無地の概要】

項目内容
メモ帳のタイプノート型
用紙のタイプ無地タイプ
サイズ横80×縦127mm
枚数40枚
機能性・ツインリング綴じ
・無地タイプなので自由に書ける

※参照:LIFE公式サイト

「N71 ノーブルノートメモミニリング 無地」はツインリング綴じで開閉しやすく、立ちながらでもメモが取れます。表紙はシックなデザインに仕上げられているため、おしゃれなメモ帳にこだわりたい人におすすめです。

<おすすめポイント>

  • 無地タイプで自由に書きやすい
  • 表紙はおしゃれなデザインに仕上げられている

MOLESKINE「ソフトカバー ノートブック ポケット」

MOLESKINEの「ソフトカバー ノートブック ポケット」は、4種類の中から好きな用紙タイプが選べます。カラーは3色展開され、デザイン面のカスタマイズもできることから、自由度の高いメモ帳です。

【ソフトカバー ノートブック ポケットの概要】

項目内容
メモ帳のタイプノート型
ページ数192ページ
用紙のタイプ・方眼タイプ
・罫線タイプ
・無地タイプ
・ドットタイプ(用紙に小さな点がある)
※上記4種から選べる
サイズ横90×縦140mm
機能性・好みの用紙タイプが選べる
・表紙の内側にポケットあり
・しおり紐あり
・ゴムバンドあり(メモ帳全体を縛っておける)
・デザイン面のカスタマイズ可能

※参照:MOLESKINE公式サイト

「ソフトカバー ノートブック ポケット」は会社のロゴやカラーなどを印刷する、カスタマイズサービスの依頼ができます。機能性(ゴムバンドやポケットなど)も充実していることから、使い勝手の良さが魅力のメモ帳です。

<おすすめポイント>

  • デザインのカスタマイズが可能
  • ゴムバンドやしおり紐など機能が充実

ツバメノート「ツバメモ スクエアタイプ」

ツバメノートの「ツバメモ スクエアタイプ」は方眼・無地、2種類から好きな用紙が選べます。ブロックメモなので、伝言やアイデアの書き起こしなどにも使えるメモ帳です。

【ツバメモ スクエアタイプの概要】

項目内容
メモ帳のタイプブロックメモ
用紙のタイプ・方眼タイプ(5mm)
・無地タイプ※上記2種類から選択
サイズ幅146×縦140 mm
枚数50枚
機能性・天糊製本(用紙の一部が糊付け)により一枚ずつ剥がして使える
・方眼と無地の2種から選べる
・厚紙付きで耐久性に優れている

※参照:ツバメノート公式サイト

「ツバメモ スクエアタイプ」は横幅が大きく用紙タイプも選べるため、文字や図などを自由に書きやすいことが特徴です。機能性がシンプルなだけに、幅広い使い方ができます。

<おすすめポイント>

  • 用紙タイプが2種類から選べる
  • 用紙サイズが大きい

HIGHTIDE「メモブロック」

HIGHTIDEの「メモブロック」はデザインがユニークでありながらも、機能性が充実しています。用紙タイプも3種類あるので、利用シーンに応じて使い分けられます。

【メモブロックの概要】

項目内容
メモ帳のタイプブロックメモ
用紙のタイプ・罫線タイプ(チェックボックス付き)
・罫線タイプ(電話番号や日付などの記載欄付き)
・無地タイプ※上記3種から選択
サイズ横74×縦74mm
枚数300枚
機能性・ページ数が多い
・ミニパレット付きでデスク上のホコリが避けられる
・用紙を3種から選べる

※参照:HIGHTIDE公式サイト

「メモブロック」の特徴は、木製の小さなパレットが付属されていること+業務用品のようなグラフィックが用紙全体に施されていることです。特徴的なデザインなので、誰かに伝言を残す際も目に留めてもらいやすくなります。

<おすすめポイント>

  • 300枚の大容量
  • ユニークなデザイン+機能性を兼ね備えている

できるビジネスマンのメモの取り方

ノートとスマートフォンの画像

できるビジネスマンはメモの取り方にも気をつけています。次項から解説するポイントを押さえて、さっそく実践してみましょう。

大事な要点だけを記載する

見返した際に情報を整理しやすいよう、できるビジネスマンは大事な要点だけをメモに取ります。すべての内容をメモに取っていては書き込むことへ集中しすぎてしまい、何が重要なのかわからなくなってしまいます。さらに、要点がまとまっていないため、見返した際はどの情報を軸に動くべきか判断できません。

メモを取る際は、会話や会議の内容で重要なポイント・キーワードを見極め、書き留めるクセをつけましょう。また、頭の中でその場の情報を整理しておき、忘れてはいけない要素を書き込むという方法もあります。

図やイラストなどでわかりやすく記載する

図やイラストなども用いてわかりやすく記載することで、メモは本来の役割を果たします。メモを取る目的「内容を忘れない」「情報を整理する」などです。

文章だけではイメージしにくい内容も、図やイラストを使えば見返した際に忘れていたことを思い出しやすくなります。簡易的な図・イラストでも構わないので、文章を補完するようなイメージで記載してみましょう。

色付きマーカーやペンは極力使用しない

色付きマーカーやペンは極力使用せず、効率的にメモを取ることが大切です。会議や打ち合わせは、自分のメモを取るペースに合わせてもらえません。ペンを持ち替えている時間がもったいないので、単色でメモを取るようにしましょう。

どうしても色をつけたい場合は、3色1本のボールペンなどを使って効率的に文字を書くことを意識してください。

ビジネスシーンに合わせてメモ帳を使い分けてみよう

メモ帳を選ぶ際は、以下5つのポイントに着目すると、使い方やビジネスシーンに合ったタイプが選べます。

<メモ帳を選ぶポイント>

  • メモ帳のタイプ:ノート型、付箋タイプ、ブロックメモ、電子メモなど
  • 用紙のタイプ:罫線、方眼、無地など
  • サイズ:使い方に合ったサイズかどうか
  • 枚数:使い方、用途に合う枚数かどうか
  • 機能性や使いやすさ:紙の質感やスマホとの連携有無など

従来の紙ベースのメモ帳はもちろん、電子タイプのメモ帳もあり、その利便性は今後も高まっていくと予想されます。もしメモ帳選びに困るような場合には、今回ご紹介したメモ帳を参考にして自分に合ったものを探してみてください。

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この記事を書いた人

CHINTAI JOURNAL編集部は、営業活動に役立つ情報や業務効率化するための工夫をはじめとして、賃貸仲介業務に「おもしろさ」と「ライフハック」を提供します。